【子ども】日記で文章力を上げるための方法とその効果

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日記の書き方

子どもが、日記で文章力を上げるための効果的な方法について考えたことがありますか?

この時期、日記をスタートさせる人も多いかと思います。また、子ども達も学校の宿題で日記を書くこともあるかと思います。

実は『日記』にはすごい可能性があったのです。

【こんな人におすすめの記事です】

・日記のメリットが知りたい人

・子どもの文章力アップをサポートしたい人

 

 

子どもが文章力を身につける必要性

 

子どもが文章力を身につけるべき4つの理由

 ①「読む、聞く、書く」のレベルが上がらないため、学習・作業についていけなくなる

 ②自分の意見や感情を整理できずに不満がたまりやすくなる

 ③他者への共感心も育たないためコミュニケーション能力が低下する

 ④自分に自信が持てなくなり、自尊心が低下するおそれがある

つまり、正しい文章力を身につけないことは自分の力でストレスを解消できにくい気質を生み出すことにつながるというのです。

 

えええええ!文章力にそんな効果が!?

そうなんです。文章力は現代人にとって、想像以上に重要なスキルだったんです。

 

 

毎日の日記を効果的に活用する時に意識するポイント

「継続は力なり」

毎日、継続して培った文章力は、誰にも奪われるものではありません。AIの活躍がめざましい今でも、まだまだAIの文章は無味乾燥な印象を与えるため、人の手で仕上げをしなければなりません。 

 

日記を効果的に活用する時に意識する5つのポイント

①定期的(出来れば毎日)に書く

②コツを利用する

③自由に書く(たまには形式にとらわれない自由な日記を書く)

④創造力を持たせるために、イラストや写真も活用する

⑤子どもが嫌がらなければ、肯定的な感想やアドバイスを伝える(書き込む)

 

子どもに日記を書かせるからには、大人がそのポイントや効果を知っておく必要があると思います。

なんで知っておかないといけないの?

子どもはいつか「なぜ日記を書かないといけないのか?」と聞いてきます。

 

何をするにしても、理由を添えて「~だからするんだよ」と説明することは大事な事だと思うのです。

  

 

5つのポイントを意識する理由

①定期的に書く

日記は、思考の訓練です。

毎日書くことで、テーマ設定という難問に対しても、素早く解決(テーマ設定)までたどり着くことが出来るようになります。

だから、毎日でなくても、定期的に書くようにした方が効果が得られます。

 

②コツを利用する

まだ日記を書き慣れていない子どもにとって、日記は未知の世界です。

だから、コツ=書き方のアイデアを用意してあげて下さい。

 

 

③自由に書くのは、ときどき

大人はついつい「起承転結で!」とか「5W1Hで!」などと指示したくなります。

私もそうでした。

でも、時には形式にとらわれない自由な日記を書いて、想像力を刺激してみるのも面白いかもしれません。

しかし!毎回自由に書くことはまだできません。

だから、自由に書くのは、たまのごほうびくらいの感覚が良いでしょう。

 

④創造力を持たせるために、イラストや写真も活用する

ブログなどを眺めていると、挿絵が効果的に配置されている事に気がつきます。

だから、写真なども貼るようにすると、子どもの興味関心度が違ってきます。

 

⑤子どもが嫌がらなければ、肯定的な感想やアドバイスを伝える(書き込む)

私は、学校の先生目線でコメントを書くようにしています。

コメントのポイント

・赤ペンを使う=見やすくするため

・誤字脱字、表現の間違いは直す=何度間違えても怒らないけど、記録には残しておきたいため

・挑戦した表現には◎=言葉は使えてナンボ!

・最後に一言=前向きになれる意見

 

続けた結果:

子ども達が「お母さん先生は、何を書いているか、期待してノートを開く」ようになりました!

  

 

本当に効果はあるのか?

そうはいっても、本当に効果はあるのか!?と思う人もいるでしょう。

日記と同じようなものに、ジャーナリングというものがあります。

ジャーナリング

ジャーナリングとは、一定の時間、与えられたテーマについて頭に浮かんだことを紙に書き出し、それを読み返す(フィードバックする)ことで自己理解を深めるワークのことで、“書くマインドフルネス”とも呼ばれています。「テーマ」と「手を動かし続ける」という2つのことに注意を留め、意識が他のことにそれたことに気づいたら、再び戻って書き続けます。

アメリカではIT企業を中心に活用が進んでいて、Facebook社COOのシェリル・サンドバーグ氏が著書『OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版)の中で夫を亡くした時にジャーナリングを使って立ち直ったことを発表しているほか、Google本社のリーダーシッププログラムにも採用されています。

グーグル社員もやっている「紙とペンだけ」で心のモヤモヤを消す方法

 

この「与えられたテーマ」が日記の「今日楽しかったこと・悲しかったこと」になるわけです。

 

ビジネスパーソンや勉強に励む人にとって嬉しいたくさんの効果が期待

ビジネスパーソンや勉強に励む人にとって嬉しいたくさんの効果が期待ができると言うのは、「STUDY HACKERさん」です。

日記は、脳の活性化、文章力の向上、成長の促進、習慣形成、自律神経の安定、ストレス解消に効果があります。ビジネスパーソンにとって嬉しい効果ばかり。心にも体にも、パフォーマンスにも良い影響をもたらしてくれるのですから、ぜひ実行したいものですね。

日記の効果6つ&おすすめの書き方3選

文章力の向上や習慣の形成、ストレス解消を目指すのは、ビジネスパーソンだけではありません。

子どもの頃から、その習慣が必要なのです。

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まとめ

大人に効果があるものは、子どもにだって効果はあるのです

子どもの頃から文章力を鍛えておかないと、自分の力で自分のストレスを解消しにくい大人になってしまう可能性があります。

だから、まず文章力を身につける理由を確認して下さい。

子どもが文章力を身につけるべき4つの理由

 ①「読む、聞く、書く」のレベルが上がらないため、学習・作業についていけなくなる

 ②自分の意見や感情を整理できずに不満がたまりやすくなる

 ③他者への共感心も育たないためコミュニケーション能力が低下する

 ④自分に自信が持てなくなり、自尊心が低下するおそれがある

 

そして、

日記を効果的に活用する時に意識する5つのポイント

①定期的に書く

②コツを利用する

③自由に書く(たまには形式にとらわれない自由な日記を書く)

④創造力を持たせるために、イラストや写真も活用する

⑤子どもが嫌がらなければ、肯定的な感想やアドバイスを伝える(書き込む)

5つのポイントを意識しながら書いてみましょう!

これらのポイントを守って日記を書き続けることで、私たちが想像する以上にたくさんの贈り物が、必ず子ども達に届けられることでしょう。

効果は、そっと胸の中にしまって、まずは「日記を書いてみようよ」と声がけしてみませんか?

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