子どもの日記をどのように創造的に発展させることができるだろうか…と考えたことはありませんか?
でも、実際のところ、子どもが自らスラスラ書けるようになるには、簡単なことではありませんよね。
彼らに必要なのは何か!?
私はいつもそんなことをカナダで暮らしながら考えています。
子どもたちの学習を見ていたとき、あることに気が付きました。
英語でも日本語でも、頭の中で考えた文章が「感性豊かで論理的に考えて構成」されていれば、いい文章が書けるんじゃないか!?
このことに気がついてから、毎日のように国語力、文章力について英語と日本語で調べてきました。
その結果、私がたどり着いたのが「書き方のテクニック」だけでなく、見た目にはわからない物事の良さを感性と、出来事を自分なりに咀嚼して論理的に考える思考力だとわかりました。
子どもの身近で文章力アップのために何かがしたいと考えている保護者にとって、少しでも参考になると嬉しいです。
小学生の保護者:夏休み・冬休みの日記課題をサポートしたい人
小学校の先生:作文や生活科・国語の授業で「書けない子」への足がかりを探している人
学童保育の指導員:子どもたちが日記や記録を書く場面でサポートする人
家庭教師・塾講師:作文が苦手な子に「型」を示して練習させたい人
日本語を学ぶ子ども(帰国子女・外国籍児童):シンプルな日本語作文の型を必要とする人
まずはコレ!最短「3行テンプレ」(低学年向け)

小学生の作文力に目標があるなら・・・日記(文章)を自力で書けるようになることだと思います。
それなら、まずは「最低でも3行」を自分で書けるようになることを目標にしてみませんか?

作文だ!日記だ!と言っているのに、たった3行!?少なすぎでしょう。
そう思う人も多いと思います。でも、それすらできない子どもが多いのです。
3行テンプレとは
「3行テンプレ」は、3行で書けるテンプレートのことです。
- 【できごと】きょう、__で__をしました。
- 【くわしく】__や__が__でした。
- 【気もち・次】__と思いました。あしたは__したいです。
一見すると「なんだか簡単すぎるな」「つまらないな」と思うかもしれません。
でもこれがマスターできると、文章の幅はググッと広がるということを知っていますか?
3行テンプレを使えばこんな文章の展開もできる!
誰でも、文章の書き出しは悩みますよね。
でも、書き出しにもパターンがあるということを知っていれば怖いものはありません。書き出しのテンプレもたくさんあります。
くわしくはこちらを見てみてください。一般的に言われている11種類の書き出しについてまとめています。ちなみに。英語でも同じような書き出しがおすすめされてたので、間違いないですよ!
例えば、1.【できごと】から始めるなら。
「今日は、いつにもまして冷たい雨が降っていました。でも、冷たいと感じたのは、さっき聞いたあの話のせいかもしれません。」
2.【くわしく】説明するところから始めるなら。
「『風を引いた時はまず、暖かくして、水分をなるべく多く取り、体を休めることが大切です』そんなことはよく分かっているけれど、自分の代わりに仕事を受けてくれる人が居ないのだからしょうがない。」
3.【気もち・次】を先に説明することもできます。
「明日の予定を考えると、頭が重くなり、何をするのも面倒になってくる」
このように、3行テンプレは、3つのポイントを並べるだけでも文章になり、それぞれ1つを選び書き始めても文章の導入ができる画期的な方法です。
まずはこのテンプレにあてはめて、子どもがスムーズに書けるように練習してみましょう。
実際にやってみよう! 「3行テンプレ」を使った簡単日記

今年の夏は、日本の家族と過ごしました。毎日外遊びを楽しんだ娘の、ある1日のハイライトがこれです。
きょうは草ひきをして、カエルをつかまえました。
(ちなみに、私が愛媛県出身なので「草むしり」のことを「草ひき」と呼んでいます。)
この短い文章が、テンプレを使うとどう変わるでしょうか。
1:「できごと」をくわしく書いてみる
「いつ・どこで・だれと・何をした」(いわゆる5W1H)の情報を足すと、読み手は「あぁ、この子はこんなことをしたんだな」と具体的にイメージできるようになります。
例えば…
きょうは、にわで従兄弟と草ひきをしました。

あぁ、「(いとこの)しんちゃん」と遊んでたのか~
このように情報を加えることで、状況がぐっとわかりやすくなります。
子どもは、基本的に人に何かを伝えるときにどんな情報が必要となるのかわかりません。それらの基本的な伝達スキルを養うのが、この部分になります。
昔話の冒頭の「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。」と同じことです。
次にもう少しくわしく、話を広げてみることにします。
2:【くわしく】説明する
内容をくわしく説明するときは、手順や五感(触覚、味覚、)に関する情報を1つ以上加えることで、具体的に相手につたわりやすくなります。
ポイントは、「どんな情報を追加するか」です。
例えば、草ひきの手順について細かく説明してみましょう。
まず手ぶくろをして根元をつまみ、ゆっくり引っぱると、スポンとぬけました。
ここでのポイントは、準備物、気をつけた点、そして擬音語です。
これらの情報を加えると、筆者がどのような体験をしたのかがよく伝わりますよね?
一方で、「なぜ草ひきをすることになったのか」という理由に焦点を当てると、このような情報を追加することができるかもしれません。
いつもはおばあちゃんが草ひきをしていますが、今日は体がしんどそうだったので、わたしとしんちゃんでやりました。
この文章なら、筆者の優しさが全面に出てくる文章になりますね。
草の様子に注目するのも面白いかもしれません。
草は私のひざくらいまでのびていました。葉っぱが細長い草は、表面がザラザラしていて手でさわるといたかったです。
草を直接見て、触った者にしかわからない感想は、とても貴重ですよ。
【くわしく】のポイント
あらためて、何をくわしく書くか!? これは、文章(話の構想)を考える上で非常に重要です。
何に焦点をあてるかによって、話の方向性と結末(結び)が大きくかわってくるので、一緒に考えるときは「どんな結末にしたいのか」について確認してあげると助かるかもしれません。
1.自分(行動・気持ち):私は草抜きをしました。
2.人(家族・友達):友達のKちゃんは、汗を流しながら1本1本草を抜いていました。
3.モノ(草・かえる・道具):草を抜いていると、1匹のカエルが飛び出してきました。
4.場面(状況・時間):昼間は暑いので、涼しくなってくる夕方に草を抜くことにしました。
5.比喩(空想・想像):草から飛び出したカエルは、緑のロケットみたいでした。
*「くわしく」説明するためには、オノマトペや手触り、匂いなどの情報もおすすめですよ!
3:【気持ち・次】について説明する
一般的に子どもは、この「締めくくり」とも言える部分を簡単に終わらせようとします。
たのしかったです。またやりたいです。
私はこの感想がとっても嫌いです。
使い古されたような印象で、何の気持ちも込もってないような気がするからです。
でも、ほんのちょっと工夫してみるだけで、文章の印象はガラッとかわってきますよ。
例えばこのようにしてみてはどうでしょうか?
「草ひきなんてめんどうだな」と思っていたとき、私の目の前でぴょんと何かがはねました。びっくりして「うわっ!」とさけんでしまいました。よく見ると小さなみどり色のカエルでした。ふんでしまうといけないので、つかまえてアジサイのそばににがしてあげました。
「めんどう」という素直な感想。
「ぴょん」と何かが軽やかに跳ねた様子。
それを受けた自分の反応。
そして、その次に取った行動。
これらの情報を並べるだけで、ただ「つかまえた」というよりも、より描写を細かくすることができたと思いませんか?
いろいろな場面で役立つ気持ちを表す言葉
ここでは、簡単な表現ばかり選んでみました。学年に合わせて使う言葉を変えていけば、語彙力がアップするだけでなく、文章力までグンっと伸びてきますよ!

うれしい
にこにこした
わくわくした
ほっとした
「やった!」

たのしみ
まちきれない
そわそわした
どきどきした
「はやくしたい!」

こわい
びくっとした
ドキドキした
おそるおそる
「どうしよう…」

びっくりした
ふしぎに思った
えっ!?と思った
とつぜん○○した
「わあ!」

いやだ
きもちわるい
ふるえた
うんざりした
「うわ〜」

安心した
まかせられる
おちついた
たよりになる
「大丈夫だと思った」

ぷんぷんした
くやしい
むかっとした
いらいらした
「なんでよ!」

かなしい
しょんぼりした
がっかりした
なみだが出そう
「もうやりたくないな」
私が子どもたちとよく使うのがこの辞典です。気持ちや動き、様子などのいろいろな表現方法と意味が載っているので、ここから自分の感性に当てはまる単語を見つけると便利です。
また、印刷文字も大きく、ふりがなも入っているので、カナダ在住のうちの子達も難なく読むことができます。

しっかり書きたいなら! 標準5ステップ(全学年OK)

基本的な形式は変わりませんが、学年があがるにつれて、もう少し論理的な文章を書きたいところ。
ステップ1:いつ・どこで・だれと、
ステップ2:何をした(作業の手順を2~3つ以上)
ステップ3:見たこと・聞いた音・におい(五感を1つ以上)
ステップ4:気持ちの変化(前→中→後)
ステップ5:発見・学び・次にやること
3行ステップと同じように、これらについて書くことで、日記などの「誰かに何かを伝える」文章はより臨場感のある文章になります。
さらに良くする「7つのコツ」と親の声かけ例
① 5W1Hを足す(いつ・どこで・だれと・何を・なぜ・どうやって)
【親の声かけ】:いつやったんだっけ?
あのときだれと一緒だった?
どうやってやったか覚えてる?
・事実は明確に書くようにしましょう。
・一般的に、冒頭に書かれることの多い情報です。
② 五感を入れる(見た・聞いた・におい・手ざわり・味)
【親の声かけ】:その時の音やにおいは覚えてる?
触ってみてどうだった?
・何かに例えるなら、誰でもわかる例を使いましょう。
・オノマトペ(擬音語:ポタポタ、ジュー)を使うのも効果的です。
③ 気持ちの変化(前→中→後)
【親の声かけ】:やる前は、どう思った?
やってて、どう感じた?
終わってみてどうだった?またやりたい?
・感情(感想)を入れるのは、かなり文章のレベルを上げてくれるのでおすすめです。
④ 会話・心のつぶやき(印象的なセリフを冒頭に)
【親の声かけ】:思わず声に出したこととかなかった?
これを見て、一瞬どうかんじた?
・飾らない言い方をそのまま書くことで、その時の様子がさらにくわしく伝わります。
⑤ 理由→結果(何をしたからどうなったのかを明確に)
【親の声かけ】:何をしたからこうなったんだっけ?
・話の全体像がとてもわかりやすくなるので、簡潔にまとめることを意識しましょう。
⑥ 数字・時間・回数(具体的に)
【親の声かけ】:全部でバケツ何杯になったか覚えてる?
これだけするのに、どれだけかかったの?
これで何回目だっけ?
・数字が入ると、読み手はより簡単に状況を想像しやすくなります。
⑦ 比喩・擬音語
【親の声かけ】:それって何に似てる?
どんな音だった?
・例えるなら、誰もが知っているもの、大きさで例えましょう。
・擬音語を使うときは、使いすぎないようにしましょう。

子どもの、いつ終わるともわからない日記や作文に付き合うのは大変なことだと思います。私も「怒らないように・・・」と心に呪文をかけながら付き合っています。
秘術! 語彙の魔法
「語彙力が~」とよく言われますが、その本質ってなんだと思いますか?
私は、自由に会話や文章中で「状況に応じて」使いこなせる力だと思っています。
例えば、私は「薬屋のひとりごと」が大好きで、二次創作小説を毎日読んでいます。どの方も素晴らしいのですが、その語彙力の高さにも驚かされます。
時代感を損なわない範囲で、日本人に理解しやすい表現にすることは本当に大変です。例えば「口づけ」を「キス」と書いてはだめなのです。では、他にどんな選択肢があると思いますか?
それが「接吻」なのです。
今の時代、会話の中で接吻などという言い方はしないと思います。でも、そういう言い方があるということを知っているのは教養で、場面(「薬屋のひとりごと」の世界観)に合わせた使い方ができることが「語彙力」なのです。
語彙力で変わる文章
あなたは、「ヤバい」という言葉で何でも表現してしまうことがありませんか?
あらためて実用日本語表現辞典で調べてみると、「ヤバい」はこのような意味になります。
(1)危険または不都合な様子。状況・具合が良くないさま。
(2)非常に興味をひくさま。大変面白いと感じる様子。
全く真逆の意味をほぼ同時に持つなんて、面白い言葉ですよね。
親しい友人との会話なら、こんな言葉を使うこともあるでしょうが、そもそも書き言葉としてはふさわしくないことも知っておかなければいけません。
では、ヤバい以外で表現するとどんな言葉があるでしょう。そんなときに役に立つのが「連想類語辞典」(website)です。
この辞典は、意味も言葉も知っているけど「言葉の候補として思いつかなかった言葉」を状況毎に紹介してくれています。
「連想類語辞典」を使ってみる!
例えば、「新しいゲームを手に入れたとき」に「ヤバい」と使った場合、他にどのような言い換えができるのでしょうか。
「ヤバい」のように意味の多い単語は検索も2段階に分けたほうがより確実な言葉を返してくれます。このように検索してみてください。
①「連想類語辞典」サイト上部の検索画面で、「ヤバい」を検索
②自分が本当の意味を含む言葉を選ぶ
③ ②で選んだ言葉を再度検索
子どもによっては「自分のこの気持ちにどんな言葉があてはまるのかわからない」子もいるかもしれません。
子どもの様子を観察しながら「どんな場面で使う言葉だと思う?」と聞いてみるのも一つの方法かもしれません。
「ヤバい」に隠れた本当の気持ち
実際に、「ヤバい」を類義語辞典で調べてみました。すると、以下のようにざっくりとした意味で分けられることがわかりました。
①どうすることもできない危険な状況にある(絶体絶命)
②物事が悪い状態にある(悪い)
③普通でない状態(すごい)
④怪しい商品
⑤生活態度がまともでない
⑥商売のやり方が倫理的によくない
⑦不正を疑わずにはいられない
一般的な会話の中で使われるのは、③で「(良くも悪くも)すごい」という感覚ではないでしょうか?
普段何気なく使っている言葉でも、改めていろんな意味や言葉と並べてみてみると、いろいろな発見があっておもしろいですね
ヤバいの意味を再確認
実際に「ヤバい」を調べた中から、「新しいゲームを手に入れたとき」に使えそうな言葉を拾ってみました。
ワクワクする、テンションがあがる、興奮する、気に入る、目を奪われる、心を掴まれる、引き込まれる、我を忘れる、
どの言葉も、知っていますよね。でも、それを「使い分けられるか?」と聞かれると、すぐには出てこない言葉もあるかもしれません。
これらの言葉は、より具体的な何かと一緒に書かなければ書き手の気持ちが伝わりません。
「何」がすごいのか? 「何」にワクワクするのか?
それらの「何」をはっきりと書いた上で、「ヤバい」に変わる言葉をつなげるのです!
・ストーリー展開がワクワクする。
・ついに、あのキャラクターのステージかと思うと、テンションが上ります。
・夢にまでみたゲームを手にして、興奮して寝られませんでした。
・あのキャラクターが、私のお気に入りです。なぜなら~
・グラフィックの完成度の高さに目を奪われます。
・このゲームシリーズは、昔から僕の心を摑んで離しません。
・「これも伏線回収だったのか!」と気づいた瞬間、どんどん物語に引き込まれている自分に気が付きました。
・我を忘れてゲームをしていたため、お母さんとの約束を忘れてしまいまいました。
いっしょに確認! 仕上げのチェック(見返し・推敲)
子どもたちが書いた文章を見せてくれるなら、一緒に確認したいですね。ここでは、書いた文章を一緒にチェックするときのポイントをご紹介します。
書いた文章をチェックする
確認するなら、次のポイントを一緒に見てみましょう。
- □ 「いつ・どこで・だれ」が分かる
- □ 五感が1つは入っている
- □ 気持ちを表す言葉がある
- □ 理由→結果が1か所ある
- □ 読み手にやさしい(1文が長すぎない)
- □ 話が完結している
私は、最後の「話が完結している」は特に大切だと思っています。
まだカナダの小学校でもロックダウンが行われていた頃、オンラインで進められる授業を少し離れて見ていました。
息子(Grade1)が受けていた、カナダの授業①
その日は、Zoomで副担任の先生といっしょに「お話をつくる」という授業でした。
先生は、とても楽しそうに「どんなキャラクターを登場される~?」と息子に訪ねました。
それに対して息子は……

まず、ゾンビでしょ~。ウサギでしょ~……
と思いつくまま、答えていました。この当時からマインクラフトが大好きだった息子は、キャラクターの中でもゾンビが特にお気に入りだったので、絶対に登場させたかったようです。
しかし! 息子の登場人物選びは止まりません。
何人出てきた!?ってところで、先生が止めに入りました。

よくわかった。じゃ、そのゾンビは何をしてるの?
先生は、そこから話を作り出そうとしますが、また息子は新しいキャラクターを先生に紹介しようとしています。
「あぁ。。。話を作るって理解してないんだ。。。。」と側で見ていた私は思いました。
このとき求められていたのは、起(承転)と結の部分の合致だったと思います。
カナダでも求められている話の起(承転)結②
「ゾンビが出て、そのゾンビは何をして、最後はどうなったのか?」
先生はそこに話をつなげたかったのに、息子は先生が僕の好きなキャラクターを知りたいと思っているから紹介してあげようと思ったようです。
もちろん学校ならすぐに「いや、そうじゃない」も言われていたかもしれませんが、Zoom授業は親も近くで見ているため、簡単に子供の発言を止めるわけにはいかなかったのかもしれませんね。
そんなことがあった別の日。
3つ下の妹は何度も見た「みいつけた」の「おてて絵本」を真似て、しっかりとハッピーエンドのお話を作っていてびっくりしました。
登場人物の役割もしっかり決められていて、設定としては完璧です。話に不必要な人物は出てこず、それぞれの立場の人が幸せに結末を迎えた話を聞いたときには衝撃で震えました(笑)
もちろん、偶然だったとは思いますが、きちんとストーリーが簡潔していたので驚きました。
どんなに短くても良い! 国が違っても、求められているのはストーリーをどう立ち上げて、どう完結させるかが問われてたのです!
最後に
冒頭の通り、私はカナダで「言語に関係なく、脳内で考えた文章が感性豊かで論理的に考えて構成されていれば、いい文章が書ける!」という持論を元に、子育てを頑張っています。
私は国語の専門家ではないかもしれませんが、「子どもの文章力・国語(言語)力をなんとかしたい!」と日々奮闘している、どこにでもいる母親の一人です。日本にいたら気が付かなかった国語力をカナダから具体化・抽象化しながらその本質を探っています。
そして、そんな考えの概要をまとめたものを電子書籍(2023年出版)にしてみました。
興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。
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一緒に子どもの文章力アップに向けて、頑張りましょう!



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