予習/復習に効果抜群!コーネル式ノート(日本史)

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学習

受験生も独学中のみなさんも!ノート作りは間違ってはいけません!夢を叶えるための道具がノートなのです。だから、決して道具を育てて満足しないようにしてくださいね。

でも、その道具が結構大事なんですよ…そんなお話。

コーネル式ノートとは

コーネル式ノートは、アメリカのコーネル大学(最難関大の一つ)で開発されたノート術です。

https://organizing.plus/blog/lifestyle/cornell-note/

「おぉ!そうか、じゃぁ!」と飛びついてはいけません。

コーネル式ノートの中身を知っていますか?あれは授業の板書ではありません。

コーネル式ノートは究極のメモだと思います。

日本の授業中に作れる物ではありません。

なぜ授業中にコーネル式ノートはとれないのか

日本の授業は、一言一句抜けないように板書を移しとらないといけないからです

学校の先生は、板書の記録を見て、生徒の授業への参加度を測っています。そしてノートの提出・内容をもって日々の内申点が決まってしまいます。そんな中では、授業中にコーネル式ノートも作ろうなどとは不可能です。

本当ならナンセンスだと思いますが、今はそういう話をしているわけにはいきません。では、いつ作るのでしょうか?

コーネル式ノートを作るなら、絶対に予習・復習用に使う事をオススメします

夢を叶えるコーネル式ノートの作り方

ここでの夢とは、テストの結果かも知れません。

試験の得点のことかも知れません。

みんなそれぞれに夢はあると思います。その夢を叶えるための究極のメモが、このコーネル式ノートなのです。では、どんな使い方が出来るのでしょうか。

例えば日本史:こんな使い方はどうでしょうか?

歴memo 歴史のまとめ

日本史の流れをざっくりと勉強したい場合「時代名」と「西暦」と「その時代の説明」くらいは必要になってくると思います。でも、それが覚えにくかったりするんですよね。

縄文・弥生・古墳時代で1ページ

学校の授業はそもそもココから始まりますが、この時代、それほど重要じゃありません。一般的な会話の中にもこの時代の話が出てくることは本当にまれです。資料集の壺や土偶なんかのほうが重要です。

飛鳥時代(592年~)で1ページ

この授業・時代に、先生は何時間使ったでしょう?そんなところも記録しておくと便利です。重要なキーワードは、教科書の太文字をひろっても良いと思います。

①10月21日 飛鳥時代 約120年
②重要なキーワード:聖徳太子、冠位十二階の制定(603年)、遣隋使、小野妹子、大化の改新、壬申の乱
③②に書いた重要なキーワードを使って簡単に説明←何も見ずに
⑤⑥資料集で、先生から特に「これは重要」と言われた建物や絵などを貼ってもいい
④③の添削←自分でできる

ノートの大きさ等にもよりますが、もし、③④の部分が足らないなら、裏面も③④として使いましょう。ここで意識することは、③はあくまで自分の理解している範囲で書くことです。

奈良時代 (710年~)で1ページ以上

次は奈良時代です。この時代は仏教文化の浸透が重要なテーマになってくるのではないでしょうか?

①10月21日 奈良時代 約85年
②重要なキーワード:大宝律令、平城京、古事記、墾田永年私財法、鑑真
③②に書いた重要なキーワードを使って簡単に説明←何も見ずに
⑤⑥資料集で、先生から特に「これは重要」と言われた建物や絵などを貼ってもいい
④③の添削←自分でできる

平安時代 (794年~)で1ページ以上

平安時代は日本独自の文化が発展したのが特徴ですね。

①10月21日 平安時代 約390年
②重要なキーワード:平安京、遣唐使の廃止、白川上皇、院政、平治の乱、壇ノ浦の戦い
③②に書いた重要なキーワードを使って簡単に説明←何も見ずに
⑤⑥資料集で、先生から特に「これは重要」と言われた建物や絵などを貼ってもいい
④③の添削←自分でできる

教科書に出てくる人々の服装の変遷で覚えても面白いかも知れません。

こうして、各時代を一気に簡単にまとめ、キーワードを見たらその語句を使い、前後の流れが説明出来るようになれば完璧です。

一気に作るべき理由はこれ

理由は簡単です。

英語の単語帳を何周もやるという話を聞いたことはありませんか?同じ要領です。そして、あまり時間をかけずに一気に話が出来るようするために1枚などの最小単位に収めています。

この、コーネル式ノートで日本史を勉強するなら、一気に近現代(第二次世界大戦終了あたり)までを作ってしまいましょう。そして復習→追加、復習→追加を、何度も繰り返しながら時代の流れを頭に入れるのです。英語の単語帳の話を思い出すと、意味は分かりますよね?

例えば、服装の変遷や、時代と宗教、日本と諸外国との関わりなど、テーマを変えて1枚を作ってもいいかもしれません。

日本と中国の関わりが深かった時代なら、シルクロードとの関わりなど、学年が上がるにつれて載せるべき情報に深みをもたせても良いかもしれません。

だって、小学校高学年でも、中学でも、高校でも同じ事を繰り返し勉強しているのですから。

それがわかっているなら、絶対にやらない手はありません。

まとめ

中学、高校で習う歴史は変わりません。当たり前です。でも、先に歴史の流れが頭に入っていたら、覚えることはほんの少しです。後は自分の知っている知識に肉付けするだけだと思いませんか?

特に歴史は、大学入試まで何度も何度も同じ歴史を学びながら不深掘りするだけなのでおすすめの勉強法です!(私も早速、姪に教えなければ!!)

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